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白いスニーカーの汚れやニオイを簡単に落とす裏技〜NHKあさイチまとめ

NHKあさイチで梅雨対策として紹介された「スニーカー活用術」。梅雨に限らずいつでも活用できる裏技なのでご紹介します。

雨の日に汚れてしまったスニーカーも、帰宅後すぐに裏技を使えばいつまでもきれいな状態で履きこなせますね。

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汚れた部分をピンポイント洗い

お気に入りのスニーカーも履いた後にお手入れしないとスニーカーの寿命が短くなります。でもいちいちお手入れするのは面倒くさいですよね。そこで、番組でも紹介された白いスニーカーの汚れを落とすカンタン裏技。履き終わったら汚れをサッサと取るのが鉄則です。

【準備するもの】
食器用の中性洗剤

歯ブラシ
タオル

  1. まずは全体に水を霧吹きする
  2. 少しの中性洗剤を水で薄める
  3. 歯ブラシに[2]をつけて
  4. 汚れ部分を30秒ほどこする
  5. 濡らしたタオルで拭き取る

たったこれだけで汚れが取れます。

このピンポイント洗いは、布以外にもナイロンやレザー素材にも使えるということでした。

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ソールの汚れをサッと落とす裏技は?

スニーカーのソール部分は、頑固な油汚れなどもついているので中性洗剤だけでは汚れが落ちません。

番組ではクイズ形式で、「消しゴム」や「歯磨き粉」だと考えた人が多かったのですがバツ。答えは「撥水スプレー」でした。しかも、使い方はシンプルでカンタン!

撥水スプレーをソールに吹きかけて、すぐにタオルでソールの汚れを拭き取るだけ

撥水スプレーには水分を弾く成分と油分が含まれているので、ソールのゴムについた汚れを落とすことができるそうです。(商品によって成分が異なるので、必ず説明を読みましょう)

また、レザー素材のシワ部分に入った汚れを落とす際にも利用できます。撥水剤が溝に入ることで汚れをかき出しやすくするためです。

さらに、撥水スプレーを全体が軽く湿る程度に吹きかけておけば汚れ防止に。

ソールだけ濡れたタオルで撥水剤を拭き取りましょう。ゴムのソールに撥水スプレーの成分が着いたままだと、ソールが劣化する原因にもなるようです。

また、ロゴなどがプリントされたものが消えてしまうことがあるので目立たないところで試してから。使用する際は必ず屋外などでマスクをするなど吸い込まない状況で使いましょう。

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撥水スプレーと防水スプレーの違いは?

メーカーによって撥水スプレーと防水スプレーの呼び名が使い分けられている場合もありますが、基本的には、「撥水」は水を表面ではじくことで、「防水」は中に水を通さないことを意味します。

市販されている撥水スプレー製品に使用されている撥水成分には、「フッ素系樹脂」と「シリコーン系樹脂」の2種類に大別されています。
両方とも水性汚れをはじくところは同じです。しかし「フッ素系樹脂」は油性汚れもはじきますが、「シリコーン系樹脂」ははじきません。

〜ココカラより

スニーカーのニオイ対策は重曹で!

スニーカー特集のNHK「あさイチ」で紹介されたスニーカーのニオイを消す「魔法のスプレー」!臭〜いスニーカーのニオイが、スプレーするだけで消えるというスグレモノです。

水:100ml
重曹:5g

重曹5g(たいてい付属の計量スプーン1杯)を100mlの水に溶かし、スプレーボトルに入れておきます。つまり「重曹水スプレー」ですね。

脱いだスニーカーの内側にサッとひと吹きするだけで、スニーカーのイヤなニオイが防げます。濡らしすぎるとカビの原因になるので注意しましょう。

どんな靴もクリーニング?

スニーカーから革靴までクリーニングできるサービスも登場!スマホで注文から集荷の手配までカンタン。他では断られるような靴でも洗えるということです。詳細は下のリンクから確認できます!

お試しで気軽に洗ってみたいという方には、550円のスニーカーコースがオススメですね。

\靴クリーニングの専門店/

まとめ

他にも、あさイチで梅雨対策として特集された「ビショビショに濡れた靴を短時間で乾かす方法」は以下の記事で紹介しています↓

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