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ゴッホ・アライブ東京展に行ってきた!感想とおすすめポイント!

世界で900万人を動員した没入型展覧会『ゴッホ・アライブ』が遂に東京上陸!ゴッホの世界観に触れてみたくて行ってきました。

Netflixの『エミリー、パリへ行く』で話題になり、口コミでも人気の体感型ゴッホ展。新感覚のアート体験の感想とみどころ、おすすめポイントもご紹介します。

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「ゴッホ・アライブ」東京展とは

ゴッホ・アライブは、芸術性とエンターテイメント性を兼ね備えた五感で楽しむ全く新しい没入型の展覧会です。

オーストラリアを起点に世界を魅了し、ついに日本上陸!名古屋、神戸にて開催の後、やっと東京にやってきました。

〈ゴッホ・アライブ東京展〉

  • 開期:2024年1月6日(土)〜3月31日(日)
  • 休館日:2024年1月11日(木)
  • 開館時間:10:00〜18:00
    ※最終入場は閉館の60分前まで
    土日・祝日に限り9:00〜スタート
  • 会場:寺田倉庫G1ビル
寺田倉庫
寺田倉庫G1ビル

ゴッホ・アライブの会場は寺田倉庫G1ビル。「天王洲アイル駅」から徒歩5分の場所です。建物の名前が目立つところにないのですが、大型ポスターが目印。そこからすぐです。

寺田倉庫

近くまで行くと会場入口の案内板があります。入り口が狭いのよ。入る前から、美術館とは何か違うぞという印象を受けました。

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「ゴッホ・アライブ」の感想!

ゴッホアライブ

会場に足を踏み入れると、クラシック音楽が流れる空間に大画面のゴッホの名作がずらり。

展示室はすべて写真・動画撮影OK!皆スマホ片手に思い思いに撮影を楽しんでいました。

ゴッホアライブ

暗い展示室の壁や柱、床などありとあらゆる場所にゴッホの世界が広がっています。

ゴッホアライブ

巨大で鮮明な画像に囲まれていると、別世界に迷い込んだよう。

ゴッホアライブ

光、色、音、そして香りのシンフォニー。絵と共に移ろいゆく香りも印象に残ります。

ゴッホアライブ

デジタル処理で映像化された大迫力の作品の数々。次々と移り変わるビジュアルから目が離せません。

ゴッホアライブ

絵の中で花びらが風に舞い、汽車が走り、星が流れ、鳥が羽ばたきます。

ゴッホアライブ

Netflixの人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』で現代美術館「アトリエ・デ・リュミエール」を訪れたシーンが蘇ります。

主人公のエミリーが、

「まるで絵の中にいるみたい」

と、つぶやいたように。ゴッホの世界観に入り込んだような不思議な感覚になりました。

欲を言うと、エミリーのように床に座ってまったり。壁にもたれて体ごと絵の一部になるをやってみたかったな。床一面の『星月夜』の中で、川面に揺らめく星明かりに包まれたらどんなに素敵だろうと夢想しました。

ゴッホアライブ

床に座る勇気はなかったけど(そんな人いませんでしたが)、座って鑑賞できるスペースもあり、ゆったり眺めていると時間を忘れそうでした。

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「ゴッホ・アライブ」おすすめポイント!

おすすめのフォトスポットをお見逃しなく!

ゴッホアライブ
「アルルのゴッホの寝室」

「アルルのゴッホの寝室」を実物大で再現したスペース。多くの人がこの前に立って写真を撮っていました。パンフを見るとベッドやイスに座ってもよかったみたいですね。遠慮してしまった。残念。

ゴッホアライブ

ひまわりで埋め尽くされた撮影スポットに気分が上がります。天井は青空がよかったなぁ。

ゴッホアライブ

『星月夜』の絵をイメージした光のカーテン。鏡に光が反射して幻想的な世界が広がります。撮影に夢中になって鏡に激突しそうになりました 笑

ゴッホ・アライブグッズの限定商品も!

ゴッホアライブ

トートバッグやTシャツ、ゴッホさんマスコットなどさまざまなグッズが並んでいました。

寺田倉庫G1ビルへのアクセス・行き方

天王寺アイル

寺田倉庫G1ビル

所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-4

〈交通アクセス〉

  • りんかい線「天王洲アイル駅」B出口より徒歩4分
  • 東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル駅」中央口より徒歩5分
天王寺アイル
天王寺アイル駅

今回はりんかい線で行きました。改札はひとつなので迷いません。B出口から5分ほどです。

ゴッホがゴンチャロフのガルニエ缶に!

バレンタインデーにデパートで見かけたゴッホ。ゴンチャロフから期間限定でゴッホのガルニエ缶が発売されていました。「ひまわり」と「花咲くアーモンドの枝」。

ゴッホ
ゴッホ

残念ながらどちらも売り切れ。ここでもゴッホの根強い人気を再確認することとなりました。

まとめ

ゴッホ・アライブ東京展で、今までにない特別なアート体験を楽しみましょう!

静かに鑑賞を楽しむ美術館とは異なり、ゴッホを浴びるイメージ。自由に絵画の中を歩いているような不思議な感覚になりました。ゴッホが好きな人もまだゴッホに触れたことがない人にもぜひ体感していただきたいと思いました。

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